Facebookアプリを開発するためにサブドメインでHTTPS通信とかしようとしたけど方向転換する、という反省

まず、前回のエントリで問題になった認証局の件は、別の会社のサービスを使うことにした。

Rapid-SSLにクレジットカードで年間一括払い。お金があったらワイルドカードにしたい...

/etc/httpd/conf.d/ssl.conf中で指定する鍵のPATHを間違えるとhttpdが起動しないんだけど、この時にエラーがプロンプトされないってところで少し時間がかかった。

ssl申込時にサブドメインで登録したのだけれど、現状の設定ではサブドメインのルートしかhttpsが効かないので、あとで設定しなければ...

 

今回の開発ではPerlを用いるということで、CentOS6標準のリポジトリからyum installしたPerl4.xで環境を作っていたのだけれど、PerlのWebアプリケーションフレームワーク Catalystのインストール時に

  • いくつかのモジュールがテストでコケる
  • forceオプションを付けないとインストールされない

などの恐怖が垣間見えたので、まずは各環境を最新のものにすることにした。

 

perl関連をyum removeしたらこことかこことかここを見てPerl5.14.2とphpMyAdminyumで入れた。Perlbrewとか初めて知った。便利ですね。

あと、Catalystここから。インストールにはかなり時間がかかった。

 

Catalystでテスト用アプリを生成してscript/test_server.plでhttp://fb.◯◯.com:3000にアクセス出来たことだし、SSLをしっかり設定するか...と"Facebook サブドメイン SSL"で検索したところ、

 ほうほう。

Facebookアプリを作るためにサブドメイン切ってそこだけで証明書を申請する必要は無かったと。

リバースプロキシとか、なんか面白そうなのもあると。

 

とりあえず、サブドメインで登録したSSL証明書をキャンセルします...

Facebookアプリ開発に関してHTTPS通信とかそこら辺はなんとかなりそうなので、まずはPerl + Catalystによるブラウザ上で動作するWebアプリをTest DrivenにDevelopmentすることに集中しますか...