Niigata.pm決起集会に行ってきたので報告

去る6月16日、長岡の居酒屋でNiigata.pmのpm登録おめでとう会があったので行ってきた。http://atnd.org/events/29118

最近「Railsすげー」とかツイートしている僕だったけど、Perlをあそこまで熱く語る人たちが新潟に集結する場に行くと、「やっぱりPerlすげー」って思う。

 

一枚LTとかあって楽しかったし僕もLTしたけど、僕のスライドは大した内容では無い(自己紹介とLinuxConの写真)のと、現在の研究(化学)に関連する内容が少し載っていたので、SlidShareは無しで。

 

で、一番印象に残ったのは、オープンソースについて。正確には、ソースコードをオープンにするという行動について。

オープンソースは、その名の通り「ソースコードを開示すること(本来は名詞か?)」だけど、自分の書いたコードを衆目にさらすことでフィードバックや修正を受け、あるいはその内容を継承してより良いプロダクトを生み出す連鎖に良さがある。

良さがあるんだけど、ぶっちゃけ自分のソースコードが叩かれることは怖いわけで。

僕もLinux使ったり「オープンソースぱねぇ」とか言ってるけど、実際に書いたソースコードをオープンにしたことはほとんど無い。怖いから。

でも教育的には、明らかにオープンにして叩かれたほうが良いですよね。

僕みたいな"なまくら"でも叩いてもらうと切れ味UPが期待できますよね。

 

というわけで、今回僕がNiigata.pm決起集会から得た教訓は、「オープンソースで叩かれよう」というMなものでした。

ギー潟オープンソースオフ、ありか...?

 

「PerlMongersこわい」「PHPdisなpmこわい」とか言ってるあなた!

PerlMongerどころか現状プログラマでもない僕のことも歓迎してくれたので、気軽に行ってみると良いよ!!