35回目にして初めて献血中に異常が発生した

僕は献血にハマっている。

どのくらいかというと、入社面接で「趣味は献血です(`・ω・´)キリッ」って宣言する程度。

社会貢献がどうとかそんなんじゃなくて、献血カードに記入される回数が増えていく快感を得たいがためなんだけどね実際。Yahoo知恵袋のコイン的な。

 

献血は血をそのまま提供する全血献血と、血液を遠心分離したあと赤血球献血者に返す成分献血に分けられるんだけど、僕は成分献血をすることが多い。

成分献血赤血球献血者に返される(返血:抗凝固剤が添加される)ため、献血者の負担が少なく全血献血に比べて休憩期間が短く、ポイントを稼ぎやすいからだ。

 

で、今回も夜行バスで東京についたあと松屋の朝定食を食べ、プログラムを少し書いたあと献血ルームのオープンに合わせて成分献血のための手続きを始めた。

事前の血圧測定では63-106でいつも通りの適正血圧だったし、検査採血でも異常は無かった。

 

本採血用の太い針を刺した時の痛みもこれまでと同程度で、1サイクル目の採血が始まった。

成分献血では「採血→遠心分離→返血」って流れで進むんで、次に1サイクル目の返血が始まるんだけど、この時からがいつもと違った(気がした)。

 

まず、なんとなくなんだけど、返される血液が冷たかった。

採血の機械には保温機能が無いから体外に出た血液が冷たくなるのは当然なんだけど、いつもより明らかに冷たく感じた。気がする。

エタノールの気化熱かと疑うくらい冷たかった。

一応看護師さんに申し出たけど、この時は痛みがなかったから様子見になった。

このあと数分後に、徐々に痛みが出始めた。

指先の痛みではなくて針を刺した箇所の痛みだから神経は問題ないと思う。

 

どちらも今までに無かったので、献血を中断してもらった。

 

で、そのあと軟膏を処方してもらった。もちろん無料。

採血部分で内出血になっている可能性があるらしく、その症状を緩和してくれるらしい。

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あと、諸々が書かれた紙も貰った。

採血途中の機械に血液が残っている段階で中断したこと、本来は返血すべき血液がそうされていないので全血扱いになること、回復には全血献血と同じくらい時間がかかること、異常があったら連絡すること、が書いてあった。

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あと今回みたいなイレギュラーにはシステムが対応していないらしくて、正確な次回献血可能日は別途紙に記載されてセロテープ留めされていた。

カードには成分献血成功時の次回献血可能日が印字されている。

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でも実際は「言われてみれば、腕に違和感がある気がしないでもない?」ぐらいにしか感じてなくて、これも気のせいだと思う。

今振り返ると、献血中の異常も「こんなもんです」って言われれば納得するくらいのものだった。

夜行バス直後ってのがまずかったんだと思う。次からは気をつけよう。

でもキーボード打鍵余裕だし無問題ってことで。

 

ただ、機械の中に残った血液は破棄されるのは少し残念。まぁ、少量だと製剤コストかかるし感染症リスク高まるしでいいこと無いから当然ではあるんだけど。

 

また行こう。めざせ今年中に40回。