Windows8でBash(あとGit)を使う設定

Visual Studioの快適環境を狙って支給PCをwindowsにしてもらったけど、やっぱweb開発ならMac一択のようだ。
しかもなんて貧弱なCLIPowerShellもだるい。
後悔してもしかたがないので、できることをする。
つまり、Unixライクな環境を整える。
msysGitを使う。
これはwindowsでGitを使えるようにするソフトウェアなんだけど、オマケでついてくるGitBashってのが超スグレモノだということに気がついた。
他にもwindows上で仮想環境を使わずにUnix環境を再現するものはあるんだけど(Cygwinとかmingwとか)、でもインストールが面倒だったりgitが使えなかったりwin環境が汚れたりするので、GitBashに落ち着いた。
インストール方法はここに沿って行う。
インストールが終わったあとの日本語環境設定には注意。

$ echo alias ls=\'ls --show-control-chars\' > .bashrc

を行ったあとにウインドウの縁を右クリック→プロパティでフォントをMSゴシックからラスターフォントにしないと日本語化しない。
あと上には書いていないけど、win8だと管理者権限でGitBashを起動しないとこの変更が永続的には反映されない。
ので、インストールが完了したら管理者権限でGitBashを起動し、プロパティの設定を行うことになる。

rubyRubyInstallerからインストール。
vagrantも普通にインストーラでインストール。
PATHさえ通してしまえばGitBashからUnixライクにアクセスできるので無問題。
多分Perlも同じ感じでいけるとおもう。