windows8でchefとかの環境を整える

昨日の続き。
windows8でrbenvを使おうか一瞬悩んだけど、多分配布されているexeファイルを実行してGUIインストーラを使ったほうがいい。全般的に。
まず、前回インストールしたRubyInstallerに加えて、DevelopmentKitもインストールする。
上記解説ページの通りに行えば良い。
その後、windows8でのGitBashで作業。入れるgemはここを参考にした。

$ gem install win32-process ffi win32-service ruby-wmi windows-api windows-pr rdp-ruby-wmi chef
$ knife -h

"gemが足りない"みたいなメッセージが出たら、該当のgemを適宜インストールすればなんとかなる。

重要なのは、windowsを操作しているということを忘れないことだと思う。
Bashっぽく振舞ってくれているけどLinuxじゃないし、パッケージ管理システムっぽいものは使わずにwindows伝統の実行形式ファイルでインストールしてPATHを通し、それをコマンドラインから呼び出すだけ。
Bundlerを使っても良かったかもしれない。
開発はvagrantを通して仮想マシンで行い、chefなどホストとの連携が必要な時のみ環境に手を入れたほうが良さそう。
あとはvagrantで立てた仮想環境にレシピを試す。