HTTP2ミニハッカソンでHPACのドラフト読んだ話 #http2study

会場はレピダム。
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Jxckさんlefさん、企画ありがとうございました!
イベントページはhttp://connpass.com/event/3633/です。
Go実装作ってる人とかHaskell実装作ってる人とかが来てて、すごかった。
 
ハッカソン開始時は「僕はErlangで作る!!」とか言っていたが、結局HPACのドラフトを読んだだけ、しかも楽しみにしていた低レベルの話題に入る前で時間切れだった。
日本語訳しながらだと読むスピードがより一層遅くなる…(訳しなくても遅い)
 
ちなみにさっきPCのカーネルいじってたら起動しなくなったので、成果物(と言うにはお粗末だが)たる和訳も取り出せてない。
このエントリもiPhoneから書いてる。
なんてこった。
 
もう一つの成果が、HTTP2をErlangで実装するにあたっての具体的な進め方を聴けたこと。
HPAC→クライアント→サーバ→プロキシの順で実装するのが良さそう。
HPACの壁は遠からずぶち当たるし、この実装が無いとリクエストすら送れないので最優先。
次がクライアントなのは、サーバに比べると簡単そうなのと、既存のHTTP2実装がwebで公開されてるので、それを見ながら攻略するという糸口があるから。
プロキシが最後なのは、みんなが「超むずい」って言ってたから。
 
あとErlangってチョイスも、なかなか良いらしい。
軽量プロセスとかSupervisor TreeとかOTPを活用できそうで、Erlangの勉強としても良い課題だと思う。
 
冬にでっかいハッカソンがあるようなので、その機会で実装を持ち寄って接続試験とかできたら良いな。
 
この成果があるため、僕の残念イングリッシュ和訳がファイルシステムごとまっさらになっても心が痛まない。
痛まない。