Riakアドベントカレンダー書いたりしたので報告。あと今年のまとめ。

みんなでやるRiak Advent Calendar 2013ってのを作って書いていた。
僕が書いたのは以下のエントリ。

過去にブログで取り上げたネタを使ったり、結構ひどかったけど沢山書けた。
最終日は書けなかったんじゃない。今後もRiakを追い続けるために未完成にしているんだ!(嘘です気力が尽きて書けませんでした)

時期的に今はRiak2.0の開発が進んで、遊べるくらいのTechnicalPreviewがリリースされていたので、とてもラッキーだったと思う。
id:kuenishiさんが去年やってたひとりでやるRiak Advent Calendar 2012パクり参考にしつつ、新機能を試すきっかけになったし、非常におもしろかった。
それだけでなく、秋ごろから分散的な勉強会とかErlang勉強会に参加していた。
今年の12月は今まで聞きかじった

の知識を実践するのに最適な時期だったのだろう。
図らずも、このAdvent Calendarを書くための数カ月間を過ごしていたようだ。

それと、最近になってRiak Source Code Readingに参加していたのも、非常に良かった。
プログラマとして未熟な僕にとっては、SCRでEmacsをバリバリ使いこなしていく様子だけでも勉強になることが多かった。
(恥ずかしながら、SCRでetagsの存在を知った)
Riakという「よく分からないすごい製品」の内部を見ることに対する抵抗が一気に無くなった。
事前にErlangをある程度読み書きしていたことも、一助となっていたのだろう。

このAdvent Calendarを以って、今年の私的な活動を締めることが出来たと思う。
冬季休暇で田舎に帰り、普段読めなかった本を読み、普段書けなかったコードを書き、来年からの活動に備えていきたい。

最後ではあるが、RiakSCRや分散合意勉強会などで様々なことを教えて頂いたid:ita-wasaさんとid:kuenishiさんに心からお礼を申し上げて、今年のブログ納めとする。

それではみなさん、良いお年を。