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指が腱鞘炎になってもパソコンを操作できるようになりたい

楽しみにしていたゴールデンウィークなのですが、初日から右薬指が腱鞘炎になって全く動かず、やりたかったこと(iOSアプリとかAPIサーバとか)が全くできず、悶々とした休日を送っていました。ただボーっとしているのも癪なので、旅行しながら再発防止策とかを考えたので、経緯とともにまとめます。

事の発端

GW前夜、つまり4/30木曜日深夜、パソコンをいじっていてテンションが上ってエンターキー強打とかしまくってたら、翌日朝には腱鞘炎っぽくなっていました。具体的には、指が腫れて全く動かない状況でした。更に具体的に言うと、ばね指と呼ばれている症状に近いです。
なんでここまでわかっているかというと、指が動かなくなったのは今回が初めてでは無いからです。過去何回か同様の症状で病院に行き、ばね指の診断を受けていました。
とりあえず自宅で氷水によるアイシングをしたのですが、効果はありませんでした。

暫定的な対処:シップ

GW前半は旅行へ行く予定があったので、とりあえずシップを巻いて行こうと思い、家にあったシップを切って貼りました。
その後。旅先の薬局でぴったりなシップを発見しました。

【第3類医薬品】サロンシップ巻貼タイプロングサイズ 6枚入

【第3類医薬品】サロンシップ巻貼タイプロングサイズ 6枚入

これです。 薬指にピッタリな幅だし、重ねて巻けるので切ったりしてサイズ調整しなくても良いです。 とりあえずこれを巻いて、後はスマフォを左手で操作するとかを心がければ良いので、 とても楽でした。これである程度収まったと思います。

恒久的な対応:打鍵環境の向上

恒久対策として、キーボードを打っても腱鞘炎になりにくいようにしようと思いました。
直接的な原因としては、キーボードの底打ちが考えられます。もともとAppleのキーボードは僕には合わないのかもしれません。
ということで、 旅行から帰ったらすぐ、以下のものを購入しました。  

  • FILCO Majestouch MINILA Air US67キー 黒軸
  • FILCO ウッドパームレストSサイズ(幅300mm)
  • サンワサプライ エルゴノミクスリストレスト

キーボードは、ストロークが深く底打ちしにくいもの、かつ無線のものであることを希望して探したら、Majestouch MINILA Airに行き着きました。
FILCOのパームレストは、SサイズだとMINILA Airの大きさにぴったりで最高です。 マウスとかMagic Trackpad用のリストレストも買ったのですが、まだこれはあまり使っていないので効果はわかりません。

今後行いたい対応:音声入力

指や腕が使えなくなることは今後何度も起こると思うのですが(不慮の事故など)、それが原因でプログラムが書けなくなり引退というのは、なかなか厳しいものがあります。
そこで、以下の記事を発見しました。

gigazine.net

良いマイクと音声入力ソフトで、声によるプログラミングが実現できそうです。 元動画を見たところ音声入力でLispを書いていました。複雑な文法がある言語だと対応させにくいからだと思います。 例えばClojureなら、実用的だし良さそうだと思いました。 Clojureの勉強も兼ねて、元気な今のうちに身につけておきたいスキルです。

まとめ

指の腱鞘炎以外にも、靴擦れで足が激しく痛くなったり電車に座りすぎて痔になったりウイスキー飲み過ぎて吐いたり、GWはろくなことがありませんでした。
体調管理には気をつけていきたい。
厄年とかは特に何もお祓いとかはしなかったのだけれど、ここまで重なるとなにかあるのではないかと思ってしまう。
お祓いしよう。